
父の死は、父の従姉妹(スガワラさん、70代)からの連絡で知りました。私は冠婚葬祭でスガワラさんと数回会った程度で、顔もあまり覚えていません。でもスガワラさんの居酒屋と実家が近いこともあり、父とスガワラさんはずっとつながっていたようです。
父の死因は心不全でした。発見されたときは、亡くなってからすでに数日経っていたそうです。突然の知らせに私は大きな衝撃を受けましたが、悲しみに浸る間もなく各種手続きに追われ、父の葬儀を執り行いました。

葬儀を終えたあと、夫と子どもたちだけ先に帰宅してもらい、私は残りの手続きを済ませます。仕事の都合もあるので、実家の整理は後日行うことにして自宅へ向かいました。
父と疎遠になってから3年が過ぎ、連絡は形式的で素っ気ないメールを数回するだけでした。私が電話をかけても父に拒絶され、父が亡くなる1年前を最後に連絡が途絶える状況へ。
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私は葬儀と手続きに追われるなか、スガワラさんから言われた「孤独死」という言葉が胸に残り、もっと連絡を取っていれば、もっと会いに行っていれば、と取り返しのつかない後悔と恐怖に襲われています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび

