ケンドーコバヤシ&かなでが恐竜役 アニメ映画『べべフィン・ザ・ムービー』ゲスト声優に

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2026年06月23日 15:00  クランクイン!

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ケンドーコバヤシのアフレコの様子 (C)The Pinkfong Company All Rights Reserved.
 ケンドーコバヤシと3時のヒロイン・かなでが映画『べべフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』のゲスト声優を務めることが発表された。本予告編と新規場面写真も解禁となった。

【動画】『ベベフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』本予告映像

 本作はYouTube総登録者数、約8500万人、世界で愛されている「ベイビーシャーク」や「おはようのうた」でおなじみの【べべフィン】の映画化。べべフィンは、グローバルファミリーエンターテインメント企業の【The Pinkfong Company】が制作している子供向けの3Dアニメーションシリーズで、童謡や知育動画をYouTubeで公開している。

 かわいいキャラクターたちの魅力だけでなく、日常生活の習慣(歯磨き、トイレトレーニングなど)を教えてくれたり、家族の絆、友情、多様性といったテーマを扱っており、未就学児の子育て世代の味方として、YouTubeキッズたちから絶大な人気を誇っている。

 今回は、YouTubeの世界から飛び出して映画の世界へ。元気いっぱいな赤ちゃん・フィンと、ユニコーンが大好きなお姉ちゃんのボラ―、海賊に憧れるお兄ちゃん・ブロディが、タブレットの中の【歌と魔法の世界=ピンキッツワールド】へ吸い込まれ、スクリーンで大冒険を繰り広げる。

 この度、本作を彩るゲスト声優陣が解禁。主人公・フィンをはじめとする子どもたちは、タブレットの中に広がる【歌と魔法の世界=ピンキッツワールド】へ迷い込む。そこで訪れる恐竜ワールドで出会うのが、ケンドーコバヤシが演じるティーレックスと、かなでが演じるプテラノドンだ。

 ティーレックスは、歌と子どもが大好きな恐竜。劇中では、ケンドーコバヤシが子どもたちと一緒に楽しく歌を歌うシーンも登場。ケンドーコバヤシは、今年1月の結婚発表後、初となるファミリー向け映画への出演で、「普段は子どもに見せづらい仕事も多いのですが、今回は堂々と『お父さんの仕事はこれや!』と言える作品です」とコメントを寄せた。

 プテラノドンは、人間の子どもたちに興味津々で、おしゃべりが大好きな恐竜。かなでは、これまで動物役の声優を務めた経験はあるものの、恐竜役に挑戦するのは今回が初となる。かなでは「キッズ向けの作品ですが、大人の方も思わず夢中になってしまうような見応えのあるストーリーになっていますし、かわいいキャラクターたちの活躍も見どころです」と作品の魅力を語った。

 映画『べべフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』は9月4日より全国公開。

※ケンドーコバヤシ、かなでのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ケンドーコバヤシ(ティーレックス役)

 今回のアフレコは、台詞のシーンの監督と、歌の監督のお二人から絶賛していただいて、恐縮しております(笑)。演じたのは、最強で最も凶暴と言われるティーレックス。役作りのために魚と野菜を抜いて、牛・豚・鶏を中心に食べ
てきました。半日だけですけどね(笑)。

 ただ、作品自体はすごく明るくて楽しいので、難しく考えずに演じることができました。普段は子どもに見せづらい仕事も多いのですが、今回は堂々と「お父さんの仕事はこれや!」と言える作品です。ティーレックス役ですが、凶暴なシーンはほぼありませんのでご安心ください(笑)。親子で楽しめる映画になっていますので、ぜひご家族そろってご覧ください。僕も子どもと一緒に観たいと思います。

■かなで(プテラノドン役)

 今回演じたのは、自分大好きでちょっとめんどくさい“プテラノドンのおばさん”です。最初は、この“プテラおばさん”のハイテンションさに圧倒されましたが、ディレクターの方に細かくアドバイスをいただきながら演じていくうちに、私自身もどんどん役に引き込まれて、収録が本当に楽しくなりました。

 キッズ向けの作品ですが、大人の方も思わず夢中になってしまうような見応えのあるストーリーになっていますし、かわいいキャラクターたちの活躍も見どころです。また、ケンドーコバヤシさんのお芝居も本当に素晴らしいので、ぜひ注目していただきたいです。ご家族みなさんで『べべフィン』を楽しんでください。

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