【ロッテ】打線沈黙で完封負け 貯金1に後退 先発広池康志郎6回3失点、レイエスに先制弾許す

0

2026年06月23日 15:36  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本ハム対ロッテ 試合を見つめるサブロー監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム4−0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド


ロッテは完封負けを喫した。


先発の広池康志郎投手(23)は6回8安打3失点で降板した。


初回、2死からレイエスに本塁打を浴び先制される。3回には進藤にソロを被弾し、1死二塁から大塚に中越え適時三塁打を浴び追加点を奪われた。


4回からも毎回安打を浴びたが、粘投した。


2番手としてホセ・カスティーヨ投手(30)が来日初の1軍登板。無死一、三塁でセーフティースクイズを決められ失点したがその後は空振り三振、捕邪飛で抑えた。


打線は日本ハム先発の北山を前に沈黙。3回に上田希由翔内野手(24)の右前打、6回には小川龍成内野手(28)が中前打などを放つも、本塁が遠かった。


ロッテ広池(6回8安打3失点)「ランナーを出すこと多かったので、やっぱりテンポよく先頭バッターとかを打ち取っていかないと、打者陣の流れも悪くなる。今日は反省点が多かったです」


ロッテ・カスティーヨ(来日初登板で1回2安打1失点)「不運な当たりもあったんですけど、体的にはすごく調子が良かったと思ってます」

    ニュース設定