
私は思い切って、同級生たちに聞いてみました。 マサユキ君からハガキが届くのは、私だけなのかどうか知りたかったのです。

私は同級生から聞きながら、マサユキ君からハガキが届くタイミングが、自分ととてもよく似ていることに気づきました。
他の同級生のもとにもマサユキ君からハガキが届いていたのです。
マサユキ君は遅れて同窓会に現れました。同じように歳をとってはいますが、当時の穏やかな印象のマサユキ君でした。
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マサユキ君としばらく雑談をして、なんの気なしに手が目に入ったのですが、左手の薬指には指輪をしていたのです。
同窓会へ行ってみると、マサユキ君は来ていませんでした。そこで、ハガキのことを友だちに聞いてみると、ハガキが届いた人の共通点はマサユキ君と仲がよかったこと。そう話しているうちに、ちょうどマサユキ君が会場に到着しました。私は思い切って、ハガキを送ってきた目的を聞いてみることにしたのです。マサユキ君はいったいどんな気持ちで、何が目的でハガキを送っていたのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか

