
私(アイ、30代)は小学校1年生の息子(ソラ)と、夫(スバル、30代)の3人で暮らしています。近いうちに息子の小学校で学校公開が行われる予定です。保護者が学校へ行くのは入学式以来。息子のクラスメイトには同じ保育園出身の子もいて、私のママ友も何人かいます。でも大半が面識のない保護者です。私は園児から小学生へと成長した息子の姿を見られる期待と、慣れない環境で知らない保護者たちに会う緊張でそわそわしています。
小学校に入学して初めての学校公開日。
今回は初回ということもあってか、ほぼ全員の保護者が参加していました。親子で体操やダンスをしたあと、最後は子どもたちだけで障害物競争を行います。 保護者たちはその子どもたちの姿を微笑ましく見守っていました。


障害物競走の順位をめぐってリヒトくんママが担任の先生に文句を言いはじめました。
どうしてもわが子が「1位」だと言うのです。
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小学校の学校公開で、親子参加の体育の授業が行われました。
和やかな雰囲気のなか、子どもたちだけの障害物競走が始まります。
するとリヒトくんママはリヒトくんのことを熱烈に応援し始めたうえ、2位の結果に不満を露わにしたのです。
リヒトくんママは周囲の保護者や担任に強く抗議しただけでなく、後日その不満をSNSに発信していました。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・善哉あん 編集・石井弥沙

