米オープンAI 生成AI処理に特化した独自の半導体を発表 半導体大手ブロードコムと共同開発

1

2026年06月25日 05:46  TBS NEWS DIG

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG

アメリカのオープンAIが初めて人工知能に欠かせない独自の半導体を発表しました。エヌビディアへの依存を減らす狙いがあるとみられます。

オープンAIは24日、アメリカの半導体大手ブロードコムと共同で、生成AIの処理に特化した初めてとなる独自の半導体「ハラペーニョ」を開発したと発表しました。

設計からわずか9か月で開発されたとしながらも、最先端の半導体をしのぐ高い性能を持ち、消費電力も大幅に抑えられるとしています。

オープンAIは「個人や企業により手頃な価格でAIを利用してもらえる」などとコメントしています。

現在、AI向け半導体の市場はエヌビディアがおよそ8割のシェアを占めると言われていて、オープンAIは自社開発によってエヌビディアへの依存を和らげる狙いがあるとみられます。

このニュースに関するつぶやき

  • ついに来たか。そしてその亜種や変種が出てくる。そして統合と結合、分散に隔離と、様々に変容する様にASICではなくFPGA化する。。。その先にNPU的SoCの未来図か?半導体いつもの流れ。
    • イイネ!1
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定