<義姉・義妹との距離感>無茶なお願いをする旦那のきょうだいが嫌い!関係が成り立たない人とは…?

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2026年06月25日 21:20  ママスタセレクト

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結婚によって義理の家族との関係が生まれます。そのなかでも、義姉や義妹との距離感に戸惑うママは少なくないようです。近すぎず遠すぎずが理想とされるものの、実際には価値観の違いや生活スタイルのズレに悩む声も耳にします。今回の投稿者さんも、そんな思いを抱えるひとりでした。
『義姉や義妹のことが好き? 嫌い? ちなみに私は嫌い』
投稿者さんがその理由として挙げたのは、金銭感覚や依存的な態度でした。
『何かあると私の旦那を頼る。奢ってもらう前提。でも自分がおつかいを頼まれるとお金はきっちり請求』
さらに、働く意思が見えないにもかかわらず不満を口にする姿や、負担を当然のように押しつけてくる態度にも違和感を覚えているといいます。
『「専業主婦でお金の自由がない、旦那の収入が少ない」と愚痴るので、パートに出ることを提案したが「子どもが小さいうちはそばにいたいから」と。でも「こども誰でも通園制度」で2歳の子どもを保育園に預けている。おまけに共働きの私に対して「保育園グッズを作って」とか、意味のわからない要求をしてくる』
こうした積み重ねが、不信感や距離を置きたい気持ちにつながっているようです。

義姉・義姉は「苦手から嫌いへ」



投稿には、ママたちから共感の声が寄せられました。
『出しゃばりでネチネチしているから嫌い』
『義姉のことが大嫌いです。初対面のときから意地悪だった』
第一印象は悪くなかったものの、関わるうちに違和感が積み重なり、苦手意識が強まったというケースも少なくありません。
『義姉ひとり。どちらかと言うと好きだった。でも年齢を重ねるにつれて義母のイヤなところに似てきたから、最近はちょっと苦手。私が義母と距離を取っているから、義姉もなんとなくよそよそしい』
義家族間で価値観が似ている場合、その影響を強く感じてしまうこともあるようです。

義姉・義妹の理解できない行動がストレス


無断で帰省してきたり、家事や育児を他人任せにしたりといった行動にストレスを感じるという声も見られました。
『義妹は育児に対して無関心。しかも、旦那(実兄)に子ども連れ出してほしいと依頼。その感覚が理解できず嫌い』
『同居しているわが家に連絡なしで帰ってくるし、帰ってきても何もしない。自分の子どもの面倒すら見ないからうちがシッターがわり』
義妹にとって、旦那さんは実兄です。距離の近さゆえに、遠慮がなくなってしまうことがトラブルの原因になることもあるのでしょう。

もちろん良い義姉・義妹もいる


一方で、義姉や義妹が複数いる場合、それぞれとの関係性が異なるという声もありました。
『お金にルーズな義姉は苦手。でも義妹はきっちりしているから信頼できる』
『義姉ふたり。上の義姉は愚痴や噂話が多くて正直嫌い。下の義姉は独身で実家住まいだけれど、経済的にも自立しているし、義実家でも家事もやっていてしっかりしたお姉さんって感じ』
同じ家庭で育っていても、性格や価値観は一人ひとり違います。そのため、「義姉だから」「義妹だから」と一括りにできるものではないことがわかります。また、適度な距離感を保てている関係では、ストレスを感じにくいという意見もありました。

「義姉・義妹が好き」という関係もたしかにある


ネガティブな意見が目立つ一方で、良好な関係を築いているケースもありました。
『義妹が大好き。謙虚で気遣いもできるし、会えると嬉しい』
『弟の奥さんはサバサバしていて、本当に素敵な人。母と同居してくれているけれど、帰省のときも適度な距離を保ってくれる』
頻繁に連絡を取り合うわけではなくても、会ったときに心地よく過ごせる関係は、理想のひとつといえるでしょう。自然体でいられる関係性が大切なのかもしれません。ムリに仲良くしようとするのではなく、互いの生活を尊重することが心地よさにつながるのでしょう。

嫌いではなく合わない…価値観の違いが生むすれ違い


少なくなかったのは、「価値観の違い」による戸惑いでした。
『生活スタイルも考え方も違いすぎて合わない』
『頻繁に食事会や旅行を企画して参加させようとしてくるところが苦手』
『単位が個人ではなく「家族」だから、休日に個々で過ごすなんてあり得ないらしい』
育ってきた環境や家庭のルールが異なるため、考え方にズレが生じるのは自然なことです。しかし、その違いを無視して一方的に意見を押しつけられると、関係は一気に難しくなるかもしれません。「違いを認め合えないこと」がストレスの大きな要因になるのでしょう。

義姉側の本音は?



興味深いのは、義姉の立場からの声です。
『気をつかっているけれど、好かれようとは思っていない。弟と結婚してくれただけで感謝している』
関係を円滑に保とうと配慮しつつも、ムリに距離を縮めようとは考えないスタンスです。こうした考え方は、適度な距離感を保つうえでひとつのヒントになるかもしれません。
義姉や義妹との関係は、近いからこそ難しく、遠すぎても成り立たない繊細なものかもしれません。価値観の違いに戸惑いながらも、ママたちそれぞれがちょうどいい関係性を模索している様子が伝わってきます。ムリに「好き」になる必要はありません。大切なのは、自分にとってムリのない距離感を見つけることではないでしょうか。それが長く穏やかなつき合いにつながっていくのでしょうね。


文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・なかやまねこ

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  • 難儀だね。私は義妹好き。弟の嫁は料理上手で、帰省すると毎日夕飯を作って食べさせてくれる。普通にしてるだけで、いつも世話になってると感謝してくれる。夫の妹は物静かで可愛い。
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