【中日】マラー甲子園で痛恨の逆転負けから屈辱晴らせるか 40歳涌井秀章も登板予定

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2026年06月30日 08:55  日刊スポーツ

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中日先週の勝敗と今週の予定(29日現在)

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。


【中日】


<先週のMVP>


新助っ人ミゲル・サノー内野手が好調だ。7日西武戦から1軍復帰すると、19日巨人戦では先制点につながる安打で勝利に貢献。23日DeNA戦では5号2ラン、翌24日には2打席連発となる6号、7号ソロを放った。直近4試合で16打数6安打と好調を維持しており、「もっともっと打っていきたい」とチームを盛り上げる。


<今週の見どころ>


30日阪神戦で先発するカイル・マラー投手が、甲子園で屈辱を晴らす。同球場では5月20日に登板。自ら1号2ランを放ち7回表終了時点で7−0と大量リードしたが、終盤3イニングで痛恨の逆転負けを喫した。チームも今季甲子園では4戦全敗。7月2日の第3戦には40歳涌井秀章投手が、史上3人目となる新人からの22年連続勝利を目指して登板する予定で、投手に注目の1週間となる。


<入れ替え&2軍>


ドラフト3位ルーキー篠崎国忠投手が28日、出場選手登録を抹消された。2日にプロ初昇格し、翌3日ソフトバンク戦では延長11回の厳しい場面で登板。2死を奪いピンチを切り抜けるデビュー戦となった。交流戦では3試合で2回2/3を投げ、3安打1失点。交流戦後はベンチを外れる試合が続き、21歳の193センチ右腕は再びファームで力を磨く。


<広報情報>


「ポケモンベースボールフェスタ2026」が開催される8月21〜23日の本拠地ヤクルト戦で、試合前に「ピカチュウと撮影会」が行われる。ユニホーム姿のピカチュウと記念撮影ができるイベントで、30日までFC会員を対象に参加者100人を募集。当選発表は7月10日。

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