ギャンブルで8000万円の損失か さらに別の借金も 倉本幹太容疑者を強盗殺人の疑いで送検 広島・三原市強盗殺人

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2026年07月01日 14:08  TBS NEWS DIG

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広島県三原市で男性が殺害された強盗殺人事件で、逮捕された男には、ギャンブルで8000万円の損失があったことが分かりました。

強盗殺人の疑いでけさ送検されたのは、広島市南区の倉本幹太容疑者(29)です。

警察によりますと、倉本容疑者は3月、三原市の会社敷地内で、友人の徳田雅希さん(29)から借りた700万円の返済を免れようと、徳田さんを殺害した疑いがもたれています。

倉本容疑者には、去年5月から、ギャンブルによる損失がおよそ8000万円あったということです。

さらに、倉本容疑者には別の借金もあり、徳田さんから借りた700万円を返済などに充てていたということです。

事件の背景にはこうした金銭の困窮があったとみられ、警察が全容解明に向け、捜査を続けています。

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このニュースに関するつぶやき

  • ギャンブルなんかで儲けようとした奴の末路がコレ。大阪のカジノでこういう連中が多発する危惧が無くならない
    • イイネ!5
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