W杯でも存在感を放っているギマランイス [写真]=Getty Images アーセナルがニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスに関心を寄せているようだ。6月30日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在28歳のギマランイスはアトレチコ・パラナエンセとリヨンを経て、2022年1月にニューカッスルに加入した。ボランチの主軸として公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストという成績を残しており、カラバオ・カップ初制覇にも大きく貢献。現在開催中のFIFAワールドカップ2026ではここまで4試合すべてに出場しており、日本代表とのラウンド32で決勝点をお膳立てするなど4アシストをマークしている。
報道によると、アーセナルがギマランイスの獲得を目指しており、すでに仲介者を通じて口頭でのオファーを提示したとのこと。金額は5500万ポンド(約119億円)と見られているが、売却不可という姿勢を貫くニューカッスルによって即座に拒否されたようだ。一方、個人条件が交渉の障害になる可能性は低く、より好条件でのオファーを提示するかはアーセナル次第だという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ニューカッスルが5500万ポンド(約119億円)の入札を拒否した一方、アーセナルが新たなオファーを提示するべくクラブ内での協議を継続中と指摘している。
アタッカーの補強を今夏の最優先事項とし、アストン・ヴィラ所属のイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス代表FWブラッドリー・バルコラに関心を寄せているアーセナルだが、中盤の強化も望んでいる模様。『BBC』によると、イングランド代表MFアレックス・スコットの動向も注視しているが、ボーンマスに売却の意思はなく、新契約締結に向けて動いているという。
【ゴール動画】日本代表の夢を打ち砕いた一撃…ギマランイスのお膳立てから決勝弾
後半ATにブラジルが劇的勝ち越し弾!
途中出場マルチネッリ🇧🇷が値千金の逆転ゴール
🏆️#FIFAワールドカップ ラウンド32
🆚ブラジル×日本
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