
【動画】ソアラ(CV:長谷川育美)、キリク(CV:村瀬歩)のボイスも初公開! ウルトラティザーPV
本作は、孤独な少女が出会う“異世界建築”の物語。
家…それは、人が住み生活を営むための建物。心安らぐ休息の空間である。しかし、そんな場所が必要なのは何も人だけではない。魔物と戦うためだけに育てられた少女・ソアラは、きたる初陣の日、突然魔物との戦争の終わりを告げられ、戦う理由を失ってしまう。途方に暮れ彷徨うソアラは、魔界で家づくりをする「魔界建築士」と呼ばれるドワーフ族のキリク達に出会う。
魔物のために「家」を作る? 彼らとの出会いが、少しずつソアラの運命を変えていく。
ウルトラティザーPVでは、アニメ映像が初公開。生きる意味を失い、彷徨う孤独な少女・ソアラが向かう先には――。ソアラとキリクのキャラクターボイスも初公開された。
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長谷川は「ソアラの声を担当します、長谷川育美です。初めて原作を読んだ時、心温まるストーリーと緻密なタッチで描かれる世界に魅了されました。キリク達が作り上げる家を見ている時は、まるで絵本を読む子供のような気持ちでワクワクが止まりませんでした。ソアラとしてこの世界を生きられることが本当に嬉しいです。キリク達と時間を共にする中で感じる心の動きを大切に演じさせていただいています。ぜひお楽しみに!」と言葉を寄せた。
村瀬は「キリクの声を担当させていただきます。原作を読ませていただいた際に、内容のオリジナリティは勿論のこと山地先生の圧倒的な画力、出てくる魔物たちのユニークさ、そして何よりキリクという子の生き様とカリスマ性にとても惹かれました! アフレコも毎話ユニークなゲストの面々と共に楽しみながら物作りに励んでおります。原作を読んでらっしゃる方もそうでない方も、是非放送を楽しみにお待ちいただけますと!」とコメントしている。
また、監督を尾崎隆晴、シリーズ構成を久尾歩、キャラクターデザインを岩佐とも子、
音楽を椿山日南子、アニメーション制作をFelixFilmが担当する。メインスタッフからコメントが到着したほか、原作者・山地ひでのり、キャラクターデザイン・岩佐とも子からアニメ化記念イラストも到着した。
テレビアニメ化を記念して、サイン入りビジュアルポスターを3名にあたるSNSプレゼントキャンペーンを7月12日23時59分まで実施。詳細はアニメ公式サイトまで。
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アニメ『ソアラと魔物の家』は2027年放送。
原作者、スタッフのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■原作:山地ひでのり
この度本作のアニメ化が決定しました!!! これもひとえに作品を応援してくださった読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!
そして現在、本当に沢山の方がこのアニメの制作に携わり、本作をより良いものにしようと日々全力で取り組んでくださっております! 各方面のプロの方々が紡いでいくお仕事を、私もそばで目の当たりにし、なんだかそれがソアラやキリク達、皆が力を合わせて一つの『家』を建てていく姿に重なって、ああ、これは絶対素晴らしい『家(アニメ)』になる、と確信しています!!
このアニメ制作に関わってくださっている全ての関係者の皆様にも、この場を借りて感謝申し上げます。そして私自身、来年の放送が今から楽しみでなりません。アニメ化をきっかけに、この作品が多くの方に届きますように。原作の方もどんどん盛り上げて参ります!
■監督:尾崎隆晴
アニメ化にあたり家造りのファンタジーってどんな作品?とコミックのページを開くとその世界観、キャラクター、物語にアッという間に引き込まれました。
家造りが人と人そして世界、現在と過去という時すらも結びつける。「ソアラと魔物の家」はキャラクターの設定、配置、物語の伏線が複雑に絡みつつ、見ればシンプルに納得できる不思議な魅力を持った素晴らしい作品です。
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■シリーズ構成:久尾歩
『ソアラと魔物の家』のページをめくると、一コマ一コマ、見開きの隅々にまで込められた楽しさ面白さ、そして熱さに目を奪われます。ワクワク胸が躍る、ソアラとキリクたちの出会いと改築の旅。素晴らしいこの漫画がアニメになること、スタッフとして関わらせていただけたことがとても嬉しいです。
“戦い争い傷つけ合うよりも、居心地のいい家(いばしょ)があれば……”その想いに貫かれた本作を今、この時代、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
■キャラクターデザイン:岩佐とも子
お話をいただいて、コミックスの第1巻を読み始めたとき、表紙のイラストを見てワクワクしたのを覚えています。
魔物と戦うために育てられたソアラが、キリク達と共に旅をしていく中で変化していく心の動きや、愛嬌のある魔物達のコミカルで豊かな表情など、大切に描いていけたらいいなと思っています。一緒に旅をしながら、温かい家を手造りするような気持ちで…。どうぞ楽しみにしていてください。
■音楽:椿山日南子
どんな存在にも、その命を受け止める場所を。キリク達の家づくりは、誰かの「ここにいたい」を形にすることだと感じました。
依頼主それぞれの想いや暮らしに目を向ける本作の温かさに惹かれ、その優しく力強い営みに寄り添うような音楽を作りました。個性豊かな魔物たちが息づく世界の空気や、それぞれの家に込められた願いにも思いを巡らせながら、ぜひ「ソアラと魔物の家」の物語と音楽を楽しんでいただきたいです!

