カブス、完封負けで7カードぶり負け越し 今永昇太が5回途中2失点で今季7敗目 鈴木誠也は無安打3三振

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2026年07月05日 13:20  ベースボールキング

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今季7敗目を喫したカブス・今永昇太(写真=Getty Images)
● カブス 0−3 カージナルス ○
<現地時間7月4日 リグリー・フィールド>



 シカゴ・カブスが同地区3位のセントルイス・カージナルスに連敗。鈴木誠也外野手(31)は「4番・指名打者」でフル出場したが、2試合連続のノーヒット。先発登板した今永昇太投手(32)は5回途中2失点で今季7敗目を喫した。



 2登板連続で中4日の出番となった今永。約1時間遅れで投じた試合開始第1球のフォーシームが甘く入り、1番ウェザーホルトに13号先制ソロを被弾。さらに四球と暴投で一死二塁とピンチを作ったが、4番バールソンと5番ウィンを連続三振に斬り、最少失点で切り抜けた。



 2回表こそ三者凡退に抑えたが、3回表の先頭から2四球を与えて無死一、二塁とし、2番ヘレラの中前適時打で2失点目。続いたピンチでは3番ウォーカーを遊ゴロ併殺、4番バールソンを空振り三振に仕留めた。



 5回表は先頭から連続三振を奪って二死とするも、3巡目の対戦となった1番ウェザーホルトに左中間への二塁打を浴び、二死二塁としたところで降板。4回2/3、86球を投げて4被安打、3四球、8奪三振、2失点。今季成績は5勝7敗、防御率4.28となった。



 現地1日のパドレス戦で23得点を記録したカブス打線だったが、同3日のカード初戦は1対17の大敗を喫し、この日はわずか5安打で完封負け。7カードぶりの負け越しが決まった。



 鈴木は3点を追う8回裏、一死二、三塁の好機で第4打席を迎えたが、4番手左腕ロメロに対して空振り三振に倒れて得点ならず。4打数無安打、3三振に終わり、今季打率.267、OPS.805に低下した。

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