
それはうれしいけれどちょっと困る、田舎ならではの実家の変わった習慣。
男性が幼少期にすごした土地は果物農家が多い地域で、常に大量の果物がお裾分けされていたのだそう。しかし食べきれずに傷んでしまうことも……。仕方なく、余った果物は飼っている虫に与えるのが日常となっていたのです。その日常に慣れていたせいか、少し経ってからビックリ!
男の子「うそぉ!! 虫ってゼリー食べるの!?」
友人の虫かごにあったのは、みたこともないゼリー。まさかそれが飼っている虫のごはんだなんて思いもよりません。だって果物がごはんなのですから。知らなくて驚くことって結構ありますよね。今じゃ果物なんて高級すぎて人間すら手が出ませんけど。
みなさんも、実家の変わった習慣ってありますか?
原案・ママスタ 文・櫻宮ヨウ 作画 めい 編集・編集部
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