【巨人】三塁手ダルベックがまさかの事態に困惑 阪神大山の転倒も送球がわずかに遅れセーフに

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2026年07月08日 19:41  日刊スポーツ

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巨人対阪神 4回表阪神1死一塁、適時二塁打でオーバーランした大山悠輔は慌てて戻る。右は浦田俊輔(撮影・たえ見朱実)

<巨人−阪神>◇8日◇東京ドーム


巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が思いがけない転倒に困惑した。


1点ビハインドの4回1死一塁、西舘が阪神大山に左翼線へ二塁打を浴びた。一塁走者佐藤が本塁生還。その間に打者大山は二塁ベースを大きく回ったが、まさかの転倒。本塁への返球を受けていた捕手岸田が、それを見て迷わず三塁へ送球した。三塁手ダルベックは思いがけない転倒に、二塁への送球がワンテンポ遅れた。二塁ベースへ慌てて戻った大山の手がわずかに勝り、判定はセーフとなった。

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  • 一走・佐藤の生還は、捕手の岸田が返球をこぼしてなければアウトだったね。
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