エンダースキーマとヴィブラムがオリジナルソールを共同開発 新作シューズを2型発売
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2026年07月09日 12:11 Fashionsnap.com

写真 「エンダースキーマ(Hender Scheme)」が、ヴィブラム(VIBRAM®)と共同開発したオリジナルソール「U.F.O(Unidentified Footwear Object)」を発表した。同ソールを採用した新作シューズ「U.F.O / mar」「U.F.O / ven」の2型を7月18日からエンダースキーマ直営店、スキマ各店および公式オンラインストアで取り扱う。
「kamaboko Vibram sole」に続く共同開発第2弾のU.F.Oは、エンダースキーマが2018年春夏コレクションで展開したレザーシューズ「UFO」をアイデアソースの一つとしたオリジナルのソールユニット。アウトソール、フットベッド、アッパーという3つのパーツを吊り込み(ラスティング)なしで組み立てる構造を持ち、円盤のように大きくせり出したアウトソールの独特な形状から、「UFO(Unidentified Flying Object)になぞらえてU.F.Oと命名した。フットベッドをアウトソールにはめ込み、その外周に幅広く張り出したアウトソールの縁とアッパーを重ねてステッチで一体化。アウトソール底面には、ヴィブラムを象徴する「カラルマート(Carrarmato)」をベースにしながら、螺旋形やカマボコ型のラグを縦方向に配置したオリジナルパターンを採用し、フットベッドには、軽量でクッション性に優れたEVA素材、アウトソールには環境負荷に配慮した「Vibram ECO STEP RECYCLE」を使用した。
オープントゥタイプの「U.F.O / mar」(3万6300円)は、ソールの構造を生かし、一枚革のアッパーをアッセンブル。ダブルバックルのサンダル「U.F.O / ven」(3万9600円)には、シンプルな構造に上品な艶感のあるバックルをアクセントとして配した。それぞれアッパーには厚みとハリ、コシを備えたスムースカウレザーを採用。black、navy、choco、brownの4色展開で、それぞれにフットベッド、アウトソール、ステッチのカラーを組み合わせた。
◾️スキマ:公式オンラインストア
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