
キヤノンは7月9日、同社製オフィス向け複合機「imageFORCE」「Satera」シリーズの新モデル計8製品を発表、7月下旬から順次販売を開始する。
今回発表された8製品はいずれも上位モデルと同等の機能を備えた小型設計の中低速機で、独自の露光技術「D2 Exposure」により設計図面などオフィス文書以外の高品位な出力にも対応。機械学習AIを活用し使用環境に応じてセキュリティ設定を自動で提案してくれる「おすすめセキュリティー設定」なども利用可能だ。
またキヤノンは、高い部品リユース率を実現する再生複合機「Refreshed」シリーズの新モデル「imageRUNNER ADVANCE DX C3830F-RG」「imageRUNNER ADVANCE DX C3826F-RG」を発表、7月下旬に発売する。
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