ファミマ、初の旗艦店が東京・麻布台に開店 充実のウェア売場、淹れたてティー…NIGO(R)と共創で“行きたくなるコンビニ”を形に

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2026年07月09日 16:52  モデルプレス

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FAMIMA PARK AZABUDAI(提供画像)
【モデルプレス=2026/07/09】ファミリーマートでは、次世代コンビニの可能性を追求した初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を、東京・麻布台に7月10日(金)にオープン。豪華クリエイター陣が結集し、既存店舗にはない新要素を多数盛り込み“わざわざ行きたくなるコンビニ”を形にした。

【写真】「FAMIMA PARK AZABUDAI」内部の様子

◆「屋上の森」と憩いの「PARK」空間

ファミリーマートは、創立45周年にあたり、“次のコンビニ”の可能性を追求する取り組み「Next FamilyMart Project」を始動。クリエイティブ・ディレクターであるNIGO(R)氏との共創のもと、その世界観や発想力を具現化するクリエイターチームの企画力により従来のコンビニの枠にとらわれない価値創造に挑戦する。
あわせて、同プロジェクトをかたちにする「FAMIMA」を立ち上げ、この挑戦を店舗として具現化した「FAMIMA PARK AZABUDAI」を開店。様々な人が行き交う麻布台の街にふさわしい建築デザインをはじめ、売場、照明や壁面、ユニフォームなど細部までこだわりを散りばめ、多言語対応や商品案内の専門スタッフ、限定アイテムなど、随所に新たな要素を取り入れる。
建築・売場デザインには、インテリアデザイナー・片山正通氏が率いるWonderwall(R)が参画。新たに開発された「FAMIMA」公式キャラクターのロゴを囲むように麻布台の豊かな緑に呼応する「屋上の森」が屋根上に出現、歩行者や高層ビルからの視点にも遊び心を忘れない。

◆豊富な品揃えのデリカテッセン&お洒落なディスプレイ

「FAMIMA PARK AZABUDAI」では、都市部で暮らす人々のライフスタイルに合わせ、健康とおいしさを両立した都市型デリカテッセン(中食)の品揃えを充実させた。定番のファミチキをはじめとするホットスナック売場もきちんとレジ横に配置。出来立てのコーヒーを気軽に飲めるファミマカフェのコーヒーマシンの数は4台と、朝〜昼食時に迎えるピークタイムにも万全の構えだ。

売場デザインは、ポップアップストアのような高揚感を感じられるビジュアルとカテゴリごとに豊富な品揃えを両立。美容関連の売場も広く設けられ、大容量のシートマスクや、サプリ、インナービューティ製品まで幅広く取り扱う。レジカウンターはキオスクタイプとし、ファサードガラス面に沿ってカウンター席も設けた。

◆コンビニに試着室も「コンビニエンスウェア」の世界観に浸る売場空間

ファッションデザイナー・落合宏理氏と共同開発する「コンビニエンスウェア」の売場は、従来のコンビニの枠を超えた売場レイアウトを実現。「コンビニエンスウェア」のシーズンごとの全商品をラインアップするのに加え、全身コーディネートを提案するタッチパネルや試着室まで備え、専門スタッフも配置されている。サイズ感や着心地を確かめながら買い物ができる。
ここでしか手に入らない旗艦店限定アイテムとして、旗艦店一帯エリアの名所やお馴染みのアイコンをデザインしたTシャツなども展開。公式キャラクターのポイントをあしらったラインソックスやTシャツ類をはじめ、ユニセックスのデニムジャケット、さらっと手触りのよいテーラードジャケット&ジョガーパンツ、インナーウェアまで、オン・オフで着たい衣類が一通り揃う。出張や旅行時に足りない一着があってもここへ駆け込めば気軽に手に入る。
また、俳優・浅野忠信氏を起用した大型ビジュアルパネルも掲出することで、ブランドの世界観を視覚からも体験できる。
◆限定カフェメニューで手軽に満たされる食体験
屋外には店舗に入らずテイクアウトできる「FAMIMA STAND」を設置。キャラクターのベンチを備えた屋外空間は、まるで公園(PARK)のよう。この「FAMIMA STAND」では、世界No.1バリスタの粕谷哲氏と共同開発した希少豆の限定コーヒーや、専用エスプレッソマシンで淹れる本格ティーも登場。

果汁入りフルーツティーや、タピオカの追加トッピングのカスタマイズが頼めるのも、ここだけの特別な要素だ。(modelpress編集部)

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