先輩クロワに続け! キタサン×斉藤崇史厩舎のエルドボルグが初陣だ
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2026年07月09日 19:00 netkeiba

今年の天皇賞(春)を制したクロワデュノール(今年5月撮影、ユーザー提供:旅っ程さん) キタサンブラック産駒のエルドボルグ(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、日曜小倉5Rの2歳新馬(芝2000m)で注目のデビュー戦を迎える。
エルドボルグは父キタサンブラック、母コンサートホール、母の父Dubawiの血統。母は愛G3の勝ち馬。祖母のワズ(Was)は英オークスを制している。馬名の意味由来は「アイスランドのコンサートホール、ハルパのメインホール名」。(有)サンデーサラブレッドクラブにおいて総額1億円で募集された。
ここまで約1カ月をかけて、坂路とCWを併用して乗り込まれてきた。1週前のCW追いには実戦でもコンビを組む団野大成騎手が騎乗。七夕賞に出走予定のセンツブラッドと併せてしっかりと負荷をかけられ、ラスト1F10秒9の好時計をマークした。ここまでの動きを見る限り、初戦から好勝負必至。同じくキタサンブラック産駒で、厩舎の先輩でもあるクロワデュノールに続くべく、初戦からインパクト十分の走りを期待したい。
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