【阪神】近本光司が実戦復帰後10打席目で初安打 1軍復帰へすでに秒読み

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2026年07月10日 14:56  日刊スポーツ

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オリックス対阪神 5回表阪神無死、近本光司は中前打を放つ (撮影・加藤哉)

<ファーム・リーグ西地区:オリックス−阪神>◇10日◇杉本商事BS


阪神近本光司外野手(31)が待望の一打を放った。


「1番中堅」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回先頭の第3打席だった。カウント2−1からの4球目、オリックス育成右腕のチェン・ムーヘンの外角148キロ直球を振り抜き、中前へはじき返した。実戦復帰後3試合目、10打席目で“初安打”を決めた。


近本は4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。長期離脱を余儀なくされ、7日の2軍広島戦(SGL)から実戦復帰していた。


この日の第1打席では二ゴロに倒れるも、3回の第2打席は四球で出塁。その後は三塁へ進み、立石正広内野手(22)が放った左前打で先制のホームを踏んだ。


1軍復帰はすでに秒読み段階に入り、不動のリードオフマンが帰ってくる日は近そうだ。

このニュースに関するつぶやき

  • いよいよ最終段階に入った。近本が復帰したら高寺が外れるんだろうな。よく頑張ってるけど7月は打率がかなり落ちてるし。なんか惜しいな。
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