志麻さん、レンジで作るお手軽“麻婆豆腐”レシピに反響 「レタス」がアクセントで夏でもさっぱり食せる「素敵なアイデア」「簡単でおいしそう〜」

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2026年07月10日 15:15  オリコンニュース

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“伝説の家政婦”としても知られる、タサン志麻さん (C)ORICON NewS inc.
 日本テレビ系『沸騰ワード10』などで“伝説の家政婦”としても親しまれるタサン志麻さんが4日、自身のYouTubeチャンネルを更新。電子レンジで作る手軽な“麻婆豆腐”レシピを紹介し、「素敵なアイデア」「火を使わないのが、暑い夏、うれしいです」「レタスを入れる発想はありませんでした」などと、反響を呼んでいる。

【動画】「レタス」がアクセントに!志麻さんが教えるレンジで作るお手軽“麻婆豆腐”レシピ

◆レタスでさっぱり感を演出、夏にピッタリな麻婆豆腐

 毎週のようにさまざまなジャンルのレシピを展開している志麻さんが、この日伝授したのは「レンジで作る麻婆レタス」。夏から秋にかけて旬を迎えるものもある「レタス」をアクセントにした“さっぱりと食べられる”麻婆豆腐で、“レンチン”のみで完結する点もうれしい夏にピッタリな1品だ。

 メインとなる食材は「豚ひき肉」「豆腐」「レタス」。

 まずは、ひき肉の調理からとりかかり、ひき肉にみじん切りにしたしょうがとにんにく、塩コショウをして軽く混ぜ合わせる。ここで塩を入れるのは、肉のうまみを引き出しやすくするため。しょうがとにんにくはチューブやすりおろしを使ってもOKだが、「小さくなればなるほど(味が)強く出てくるので量を加減して入れてみてください」と説明した。

 続いて、そこに調味料を加え、さらに混ぜ合わせる。動画では、みそ、オイスターソース、砂糖、豆板醤を使用したが、辛いものが苦手な人は豆板醤は入れずに作る、オイスターソースがない人はしょうゆで代用するなど、味付けは好みによって調整してほしい旨を伝えていた。

◆レンジ調理は何度かに分け、加減を見ながら行う

 ひき肉の準備ができたら、ラップをかけて600ワットで2分加熱。レンジから取り出し、ひき肉全体を混ぜたら、再びレンジで2分加熱。これを繰り返すことで、肉にじっくりと火を通していく(最終的に計4分半加熱)。

 ひき肉に火が通ったら、肉が入った容器に“固形のまま”の豆腐、レタスを手で大きめにちぎって入れ、再びラップをして豆腐とレタスがしっかりと温まるまで600ワットのレンジで加熱する。ここでも様子を見ながら加熱し、動画では最初に4分、プラスで2分(最終的に計6分加熱)と2回にわたって加熱した。

 レタスは少ししんなりとしたほうが麻婆のソースとも合うといい、葉が少し透き通りしんなりした頃合いで加熱を終えるのがポイントだという。

 最後に、お皿にレタス、豆腐(スプーンなどでひと口大の大きさにしながら盛る)の順に盛り付け、上から麻婆ソースをかけ、ごま油を1まわししたら完成だ(油はラー油でもOK。好みでパクチーやネギなどの香草をのせるのもいい)。

◆ごはんのおかずや麺のトッピングなど、食べ方のアレンジいろいろ

 実食する場面では「ごはんでもいいし、麺とか焼きそばとか焼いてその上にかけてもおいしいんじゃないかなと思います」「ちょっとお酢を垂らして“味変”したりしてもおいしいのかなと思いました」とレポートしていた。

 コメント欄には「簡単でおいしそう〜」「夏らしくてとてもうれしいレシピ」「火を使うのが暑くなってきたのでレンジで調理は助かります」「レンジでお手軽」「材料の組み合わせとか、盛り付けとか、志麻さんの発想にいつも感動」「これからの季節にはぴったりですね」「冷麺風にしてもおいしそー」など、さまざまな反響が寄せられている。


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