
古民家の外れかかったトタン屋根を取り替えて整備するDIYが、YouTubeで「スッキリしてきれいになって良かったですね」などの反響を集めています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「妻が古民家買いまして」(@sayamidori)。田舎の古民家を自費で購入した妻によるDIYを発信しており、以前はトイレを自力でリフォームしたときの様子とそのインタビューが話題を呼びました。
今回話題を呼んだのは、玄関横の水場のトタン屋根を修理する動画。現在投稿者さんは東京の自宅と古民家の2地域居住を行っており、久しぶりに古民家を訪れたところ、突風により玄関横の水場のトタン屋根が外れかけていました。
もともとトタンはかなりさびついていたので、思い切って全て取り替えることに。普段は妻が1人で作業していますが、近くまた強風の予報があり早く交換する必要があることや、水場の手前に使われていない池があって足場が悪いことから、今回は夫も協力してくれました。
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「なんで俺がやることになったんだっけ?」と言いつつ、トタンを外したり周りの木を伐採したりと積極的に手伝ってくれる夫。その間に妻は、トタンがのっていた屋根の土台の傾きを直します。
屋根の角度が調整できたら、新しいトタンをのせていきます。端をそろえてきれいに並べ、ネジを打ち込もうとしますが……トタンがすべってネジが刺さらないことが発覚。仕方ないので一度トタンを下ろし、先にネジ穴を開けてから再度屋根に並べて固定することにしました。
夫がトタンの取り替えを頑張っている間、妻も壊れた土台を直したりと共同で作業を進行。暗くなる前になんとか取り替え作業を完了することができました!
しかし妻は、トタンを交換しただけではまだ納得していない模様。そこで日を改めて、水場周辺をよりきれいにするためのDIYを行うことにしました。
まずは、作業のしにくさの原因でもあった古い池を埋めることに。石やDIY中に出た家の残骸で池を埋め立て、周囲で伸び放題になっていたつげの木を伐採すると、一帯がかなりすっきりしました。
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続いて、木材を組み立てて大きなすのこのようなパーツを制作。今度は娘に手伝ってもらい、それを水場の前に設置します。
大きな石が地面から飛び出ていたので少し設置に手間取りましたが、木材の長さを調整しきれいにはめ込むことができました。この木があるだけで、一気に洗練されたように見えますね。さらに水場の手前にピンク色の花も植えました。
これで水場周辺のDIYは終わりですが、ついでに玄関ポストに色を塗り直すことに。年季の入った見た目の風情ある赤いポストですが、玄関まわりがきれいになってきたことで少し気になるようになってきたため、塗装し直すことにしました。
下塗り塗料の「ミッチャクロン」を全体に塗布したら、がらっとイメージを変えて水色の塗料で外側も内側もくまなく塗っていきます。乾いたらもとの位置に付け直して完成! ポストが鮮やかな水色になったことで、玄関先がモダンな雰囲気になりました。
玄関前の風景のビフォーアフターを比較すると、その差は歴然! 古民家が美しく生まれ変わっているのが分かりますね。
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この投稿に対し、コメント欄では「スッキリしましたね」「さびたトタンって廃墟感あってもの悲しいイメージだったから、スッキリしてきれいになって良かったですね」などの声が寄せられました。
YouTubeチャンネル「妻が古民家買いまして」ではこの他にも、古民家DIYの様子が多数公開中。古民家が少しずつきれいに生まれ変わっていく様子を見ることができます。
動画提供:YouTubeチャンネル「妻が古民家買いまして」(@sayamidori)
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