大谷翔平が21号先頭打者アーチも ブルペンデー9失点でドジャース大敗 球宴前最後の3連戦は黒星発進

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2026年07月11日 14:36  TBS NEWS DIG

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■MLB ドジャース 3ー9 Dバックス(日本時間11日、ドジャー・スタジアム)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースの大谷翔平(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に“1番・DH”で先発出場し、4打数1安打(1本塁打)1打点。ドジャースは連勝ならず、球宴前最後のカードとなったDバックス3連戦は黒星スタートとなった。

試合は2点を追う1回裏、先頭の大谷が21号先頭打者弾を放つと、続くA.パヘス(25)にも17号ソロが飛び出し2ー2の同点とした。しかし中盤に入った4回に勝ち越しを許すと、5回にもリリーフ陣が粘れず。6回には守備のミスから失点し、2ー8と突き放された。終盤以降も失点を重ねると、7点差に。打線は反撃を狙うも、点差を縮めることはできなかった。

大谷は試合前、左膝の違和感によりMLBオールスターゲーム(7月15日・フィラデルフィア)を欠場することを発表。それに伴い、この試合は“投打二刀流”での出場を予定していたが、先発登板は回避し指名打者のみでの出場となった。

試合は1回、先発のK.ハート(28)が立ち上がりから連打を浴び、1死、一、三塁と走者を背負った。すると4番・G.モレノ(26)にライトへの適時打、さらにK.タッカー(29)の失策により2人目の走者も生還。0ー2とリードを広げられた。

しかし直後の1回裏、Dバックスの先発・E.ロドリゲス(33)に対し、先頭の大谷は第1打席、カウント1ー1からの直球を振り抜くと、打球は左中間スタンドへ飛び込んだ。日米通算350号まであと1本に迫る、今季21号先頭打者に本拠地は大歓声。続くパヘスにも一発が飛び出し、ドジャースはすぐさま同点に追いついた。

2ー2の同点で3回、大谷の第2打席は空振り三振。中盤に入り4回、ドジャースは1死一塁の場面で、マウンドに上がった3人目・B.スチュワート(34)が9番・T.タワ(27)に左中間へ2ラン本塁打を浴び、勝ち越しを許した。続く5回にはスチュワートからE.エンリケス(24)とリリーフ陣が繋ぐも、2点を失い2ー6。4点差となりその裏、1死一塁で大谷は第3打席を迎えたが、鋭い当たりも中飛に打ち取られた。

6回には、守備のミスから2点を奪われ、2ー8とリードを広げられたドジャース。7回、Dバックスの2人目・B.ガルシア(26)に対し大谷の第4打席は、カウント2ストライク1ボールから4球目、スイーパーに空振り三振を喫した。

8回、ドジャースは6人目・E.フィリップス(31)が登板も、無死二塁から9番・タワにライトへの適時打を放たれ2ー9とした。7点差となった打線は9回裏にM.ロハス(37)の適時二塁打で1点を返し3ー9としたが反撃及ばず、Dバックスとの3連戦初戦は敗戦を喫した。

このニュースに関するつぶやき

  • 今日のリアル二刀流を楽しみにしてたのに、それどころか大谷くんのオールスター出場辞退というショッキングなニュース…���ä���  残念な一日だ!�ͺ������ۤ���
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