【日本ハム】3年目宮崎一樹が待望の“プロ1号”「歓声を聞く余裕なかった。ガムシャラでした」

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2026年07月11日 16:08  日刊スポーツ

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日本ハム対西武 5回裏日本ハム無死、本塁打を放つ宮崎一樹(撮影・黒川智章)

<日本ハム−西武>◇11日◇エスコンフィールド


3年目の日本ハム宮崎一樹外野手(24)がプロ1号を放った。2点差に詰め寄られた5回先頭で、カウント2−2から西武先発高橋光の内角へのフォークに反応。打球はぐんぐん伸び、左翼ポール際に吸い込まれた。待望の1発に「本塁打を思い描いてずっと練習してきたので本当にうれしいです。(ダイヤモンドを)走っているときも歓声を聞く余裕は全くなかったです。ガムシャラでした」と振り返った。


貴重な5点目をたたき出すと、続く水野達稀内野手(25)も「久々に気持ちのいい打球を打つことができました」と、好投手高橋光から2者連続となる右越え6号ソロを放ち、再びリードを4点に広げた。さらに敵失で、7点目を加えた。

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