<道路交通法を違反する自己中>危ないからやめて!車の運転中にイラッとする行動とは?

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2026年07月12日 09:30  ママスタセレクト

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車を運転しているときには、周囲にも目を配り事故を起こさないように注意するもの。落ち着いてハンドルを握りたいですが、車の運転は外部の影響を受けることもしばしばです。とくにイラッとすることもあるかもしれませんね。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。
『車の運転中にイラッとすることあるよね? どんなことにイライラする?』
車の運転中、投稿者さんもイラッとすることがあるようです。人それぞれ運転中の状況は違うでしょうが、ほかの人たちにもイラッとすることがあるのでは? 実際のところ、どんなことにイライラしてしまうのでしょうか。

車の運転中にイラッ!実際の体験談



ウィンカーを出さずに曲がる

『ウィンカーを出さない、もしくは直前にチョロっとしか出さない人は周囲の確認が甘い。本当に危なっかしい運転をしているから嫌いだわ』
左折や右折をする場合には、ウィンカーを出して周囲に曲がることを知らせます。しかし、うっかり忘れているのか、それともライトの故障なのか、ウィンカーを出さずに曲がる人もいるそう。後ろを走っていると、その車が直進すると思ってスピードを落とさずにいることもありますから、追突の恐れもあります。また曲がるギリギリになってウィンカーを出すのも同じですね。曲がるのであれば、ウィンカーを出して知らせて! と思うのは当然のことでしょう。

道を譲ったのにお礼なし

『対向できない道で譲り合いをするとき、挨拶をしない人。通って当たり前みたいな顔をしていると、余計に腹が立つ』
道幅が狭い場所では、対向車同士が道を譲ることもあります。その際、こちらが手前で止まって道を譲っても、通過した車の運転手が挨拶をしないこともあるそう。軽く手を上げたり頭を下げたりするだけでもいいのですが、それもないようですね。せっかくの好意なのに、軽いお礼がないとなんだか嫌な気分になるものです。

スピード遅すぎ!

『追い越しができない道で、低速で走る車が前にいたとき』
『片道1車線、制限速度50kmなのに20kmで走行している車が前を走っているとき』
道路には制限速度が設けられていますが、それよりもはるかに遅いスピードで走っている車があるとイライラしてしまうもの。追い越しが可能な道であればいいのでしょうが、追い越し禁止の道やカーブが多い道、上り坂などでは、その車の後について走ることになってしまいます。スピードを出さないことで安全運転をしているのでしょうが、ゆっくりすぎるのは迷惑に感じてしまいますね。

横断歩道ではないところを横切る人たち

『いきなり車道を渡ろうとして出てくる高齢者。しかも歩くのが遅い』
『大通りの四車線を横切っていたおじいさん。左折したらおじいさんが見えたから止まれたけれど、ちょっと行けば横断歩道。車の間を通り抜けないで、危ないから』
道路を挟んだ場所に用事があると道路を横切ったほうが早いですが、当然車の量が多い道を横切るのは危険ですね。運転手たちは歩行者が横切るのを見かけると、車を止めることになります。スピードを出している車なら止まれないこともあるかもしれません。安全のためにも道路を横切るのはやめてほしいと思ってしまいますね。

自由すぎる自転車

『一時停止をしないでヒョイっと出てくる自転車』
『田舎の自転車。フラフラしているし、いきなり右に出てきそうで怖い』
自転車を使っている人が、一時停止をせずに道路に出てくることがあるそうです。自転車専用の道を走るとしても、その横を車が走っているのですから、周りをしっかりと見てほしいですよね。また安定せずにフラフラと走っている自転車の場合、いつ車のほうによってくるのかわかりません。右折しようとしていきなり道路に出てくることもありますから、本当に危険ですし、イライラしてしまうのもわかります。

これは盲点かも。車のなかの人たちにもイラとする


『横で旦那がうるさい』
『後部座席で子どもがきょうだい喧嘩』
車の運転中のイライラは、対向車や自転車など家族以外に対するもののほか、家族に関することもあるとのこと。旦那さんが助手席にいると、運転にあれこれと注意してくるようですね。人はそれぞれ運転の仕方やペースがありますから、旦那さんのアドバイスや指摘は不要と思ってしまいます。さらに後部座席で子どもたちが騒いでいると、運転手は運転に集中できなくなってしまいます。喧嘩をしてどちらかが泣き出す場合もありますから、おとなしくしてほしいものですね。車の運転は乗車している人、そして周りの人の安全を気にしながら行っていることです。イライラする気持ちがあると、ちょっとした不注意にもつながるかもしれません。腹立たしくなるような場面でも「事故らなくてよかった」などポジティブに考えつつ、気持ちに余裕を持って運転したいですね。



文・こもも 編集・みやび イラスト・Ponko

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