「憧れて買ってしまいました」 文具好きによる“ポーターの高級ペンケース”レビューが参考になる 「ちょっと気になってた」「愛用してます!」

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2026年07月12日 20:15  ねとらぼ

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文具好きが憧れて買ったペンケース

 文具好きの男性が「憧れて買ってしまいました」という「PORTER(ポーター)」の高級ペンケース。その魅力を語ったレビュー動画がYouTubeに投稿され、「ガチ欲しい」などの反響を呼んでいます。


【画像】高級ペンケースの全貌と中身


ポーターの「ドローイング ペンケース」

 動画を投稿したのは、おすすめの文房具を紹介しているYouTuberの「ななはち」(@nanahachi_bungu)さんです。


 今回紹介したのは、日本の老舗カバンメーカー・吉田カバンが展開するブランド「ポーター」の「ドローイング ペンケース」。価格は1万1000円で、ペンケースとしては決して安くないアイテムです。それでも、ななはちさんは「これなら納得」と思えるほど満足しているのだとか。動画では実際に数カ月間使った感想を交えながら、その魅力を詳しくレビューしています。


まずは外観からレビュー

 このアイテムの特徴は、フラットでスマートなデザイン。薄いポーチ型でバッグの中でもかさばりにくく、持ち運びに便利なのだそうです。


 使われている素材は、やわらかく耐久性も期待できる10号帆布。表面には上品なストライプ柄やブランドタグがあしらわれており、シンプルながらも特別感のあるビジュアルになっています。


 ファスナー部分にもこだわりが満載。大きめでつまみやすいだけでなく、フラットなシルエットやポーターの刻印、細かなドット装飾まで施されており、デザインの一部として高級感を演出しています。


使いやすさを追求した設計

 ファスナーが付いているのは、ペンケースの上半分のみ。縦向きで使ったときもガバッと開きすぎず、中身が落ちにくい設計になっているそうです。


 内部にはクッション入りのナイロン素材が採用されており、大切なペンを傷から守ってくれるのもうれしいポイントとのこと。背面には横向きのファスナーポケットも備わっています。


気になる収納力は?

 続いては収納力について。メイン収納にはペンが最大で14本ほど収まり、15センチ定規も余裕で入るそうです。ただ、ななはちさんが推奨する収納量は7本ほど。ペン同士が引っかかりにくく、ペンケースのシルエットもきれいに保てるといいます。


 背面ポケットは、必要最低限の小物が収まるほどのサイズ感。厳選した文具をコンパクトに持ち運べる設計で、ななはちさんは「大容量というよりかは、スマートに持つタイプのペンケース」と評価していました。


実際の中身を公開

 動画の後半では、ななはちさんが実際に収納している中身も公開。書き味のいいシャーペンや気分で使い分けている2本のボールペン、オレンジインクのフリクションボール、油性ペン、カッターなど、普段使いしやすい文房具が並びます。


 小物は消しゴムや芯ケースといった定番アイテムのほか、USBメモリーなども収納。出先で使うことを考え、基本は気兼ねなく使えるアイテムで構成しているのだそうです。


気になったポイントも紹介

 動画の最後では、気になったポイントについても触れられています。1つ目は「先端の保護力不足」。素材がやわらかいぶん、先端が細いペンを収納する際はやや不安が残るとのことです。


 2つ目は「メイン収納に定規を入れると暴れる」こと。定規が中で動いてペンと擦れる可能性があるため、定規は入れないか、サイドポケットに折りたたみ式のものを収納するのがおすすめだといいます。


 それでもななはちさんは、作り込みの丁寧さや機能性、持ち運びやすいサイズ感を高く評価。「僕は買って良かったなと思っています」と、その満足度の高さを語っていました。


「良いですね」「ちょっと気になってた」の声

 この投稿に対し、YouTubeでは「おしゃれ!」「ちょっと気になってたので紹介してもらって嬉しいです!」「自分も去年の12月に買ってそこから愛用してます!」といった反応が寄せられています。


 ななはちさんはYouTubeの他にも、TikTokやX、Instagramで情報を発信中。実用性の高いアイテムやデザインが魅力的なものまで、おすすめの文房具を見ることができます。


動画提供:ななはち(@nanahachi_bungu)さん




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