モーリスやパンサラッサなど 南半球シャトル種牡馬4頭が出国検疫施設へ移動
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2026年07月13日 17:45 netkeiba

ローレルリバー(c)netkeiba 日本のオフシーズンを利用して、南半球でシャトル供用される種牡馬4頭が7月13日、出国検疫のため北海道白老郡社台の日本軽種馬協会胆振出国検疫施設に移動した。
シャトル供用されるのは社台スタリオンステーション繋養のモーリス、アロースタッド繋養のパンサラッサ、ビッグレッドファーム繋養のベンバトル、ローレルリバーの4頭。
モーリスは6年連続9回目のシャトル供用で、パンサラッサとベンバトルは3年連続3回目。ローレルリバーは南半球で初の供用となる。
ビッグレッドファームでは「今年、ベンバトル、ローレルリバーはともに日本で充実のシーズンを送ることができました。オーストラリアでも日本同様にたくさんの牝馬に恵まれて欲しいです」とコメントしてくれた。
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