ラ・リーガ開幕節の5試合が延期見込み、北中米W杯を考慮…久保建英のソシエダ&佐藤龍之介のバレンシアも対象に
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2026年07月13日 20:02 サッカーキング

[写真]=Getty Images 8月第3週に開幕を迎える2026−27シーズンのラ・リーガだが、複数試合が延期となる見込みのようだ。久保建英が所属するレアル・ソシエダと、佐藤龍之介が所属するバレンシアも対象となる。スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。
2026−27シーズンのラ・リーガは、8月第3週(14日、15日、16日)に開幕を迎える。ただし、ハビエル・テバス会長がFIFAワールドカップ2026を考慮することを明言しており、準決勝に残ったフランス代表、スペイン代表、イングランド代表、アルゼンチン代表に選手を輩出しているクラブは、開幕節が延期となる見込みとのこと。これは、AFE(スペインプロサッカー選手協会)の「ワールドカップでの最終試合終了後、選手には3週間の休息期間と3週間の準備期間が設けられる」という規定に配慮した形となる。
そして対象となるのは5試合。スペイン代表を多く抱えるバルセロナやアスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダのほか、バレンシアの対戦相手となるベティスも、アルゼンチン代表にジオバニ・ロ・チェルソが選出されているため、延期となる模様だ。
なお延期となる開幕節は、同月24日(火)、25日(水)、または26日(木)に実施されるとのことだ。
▼延期が見込まれる5試合
バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ
レアル・マドリード vs レアル・ソシエダ
セルタ vs オサスナ
アトレティコ・マドリード vs マラガ
バレンシア vs ベティス
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