“安い!はやい!うまい!” 空前の「町中華」ブームに大手外食チェーンが参入!続々と“新業態”をオープンさせるワケとは?

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2026年07月13日 20:07  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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安くて・はやくて・うまい!いま老若男女に人気の『町中華』。その人気に大手外食チェーンが目をつけ、続々参入しています。そのワケは?

熱々のフライパンで炒める『チャーハン』に、じゅわっと口の中に広がる肉汁が特徴の『ギョーザ』!

安くて、はやくて、うまい!いま、空前の『町中華ブーム』が到来しています。

そこに目をつけたのが、大手外食チェーン。いま、続々と『町中華』に参入しているんです!

こちらは今年3月にオープンしたばかり、『昭和の町中華』をテーマにしたお店です。コンセプトは『心と胃袋を満たす町中華』。そのコンセプト通りのメニューが『甘太郎丼』。ごはんの上に特大チャーシューと目玉焼きが乗ったオリジナルどんぶり!!豪快に全部の具材を混ぜて食べるのがおすすめです。

さらに、高温で炒めたシャキシャキ野菜と豚肉のあんがドッサリ乗った大満足の1杯、横浜が発祥とされる神奈川県民のソウルフード『サンマーメン』も大人気です。

オープンして3か月余り…、実はこの『甘太郎食堂』、あの牛角や、かっぱ寿司、さらに大戸屋などを手がけるコロワイドグループの新業態なんです。

なぜ、『町中華』に参入したのでしょうか?

甘太郎食堂 佐藤大介さん
「町中華っていうのは、昔の懐かしさだったり、雰囲気であったりとか、そういうものを提供できる場所だと思っています」

さらに、後継者不足などで町中華のお店が減少。そこで大手外食チェーンが参入し、町中華の文化を守りたいといいます。

「はやくて、安くて、美味しい。全部叶っていると思う。さっと行って、さっと食べられて、味もおいしい!」

こうした外食チェーンは他にも、焼肉きんぐなどを手がける『物語コーポレーション』。今年2月に『町中華 丸福飯店』をオープン。なんとラーメンが500円台で食べられちゃうんです!

そして、さきほど午後4時にオープンしたばかりのお店。ここは、銀だこの新業態、その名も『銀だこ 点心酒場』。

オールウェイズ 広報 堀込和江さん
「今回初めて中華に挑戦する。新しいジャンルへの挑戦というのも含めて、今回取り組んでいる」

今回、こだわったのが、この『小籠包』。本場・台湾で研修を行うなど本格的な味に仕上がっています。食肉センターから直送された新鮮なレバーを使った『レバニラ炒め』も絶品です!

オールウェイズ 広報 堀込和江さん
「(町中華に)乗っかったという感じはないが、いま、かなり中華に関して親しみやすさがあると感じている」

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