野村康太、役作りで8キロ増量 ハードル上げても“無問題”「なるべく原作に近い肉体美を」

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2026年07月13日 20:08  オリコンニュース

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役作りで8キロ増量したことを明かした野村康太 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の野村康太が13日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)のワールドプレミア舞台あいさつに登壇。役作りで18キロ増量したことを明かした。

【写真】黒基調の衣装で…雨の中でもさわやかに登場したK

 野村が演じる國神錬介は、スポーツマンシップと漢気にあふれた好青年で、信念は「正々堂々」。まっすぐで誠実な性格からチームメイトの信頼も厚い。強靭なフィジカルと左足のミドルシュートを武器としている。

 そんな國神を演じるにあたって、野村は「役作りで初めて肉体改造をしたのですが、半年で約8キロ増量しました。週に5、6回はジムに欠かさず行って、なるべく原作に近い肉体美を」と説明。「何度か脱いでいるので、ぜひ期待してください」とアピールした。

 野村の肉体美には、&TEAM・Kも「かっこ良かったです」と絶賛。櫻井海音も「いっぱい触れたっ」とほれぼれしていた。

 この日は、高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、西垣匠、富本惣昭、樋口幸平、倉悠貴、東啓介、畑芽育が東京・日比谷仲通りで行われたブルーカーペットアライバルイベントに登場。その後、監督が合流し、映画館にて舞台あいさつを行った。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを舞台にライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

コミックスは累計6000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月〜23年3月、第2期が24年10月〜12月に放送。22年にはゲーム化、23年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。

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