

かかってきた電話番号を検索すると、警視庁を名乗る詐欺電話だったということが判明しました。その日の夕食時、私は今日起きたことを家族に話しました。

これまではニュースなどで特殊詐欺の話題を聞くたび「こんなの騙される人が本当にいるの? しかもこんなに高額……」と、思っていました。
判断力の衰えた高齢者が同じ状況に置かれたら騙されてしまう人がいても決して不思議ではない、と思うようになりました。その後、両親に「こんなことがあった。気をつけて」と注意喚起のため情報を共有しました。
仕事仲間にも話すと、金融機関をかたる詐欺電話があったという話を聞きました。
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警視庁を名乗る電話のあと、私は外出したばかりの次女が事故に遭ったのではないかと動揺しました。
そして不安な気持ちを抱えつつ、GPSや塾の到着メールで必死に次女の安否を確認しました。
私は無事を知って安堵した一方、同様の詐欺報告が多数あることを知り、怒りと恐怖がこみ上げました。家族との間では笑い話になりましたが、「自分は大丈夫」という思い込みがいかに危ういかを実感しています。
家族や友人に詐欺の情報を共有することで、誰かを守る有効な対策になるかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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