

「休憩室でいつでもお昼寝していい許可いただけませんか?」というカシマさんの部長への申し出に、隣のデスクで聞いていた私は、思わず耳を疑いました。カシマさんは仕事を一体何だと思っているのでしょうか。私は2人の話に割って入ります。

体調が悪いときに休憩室で少し休むのは分かりますが、「いつでも休憩OK」となると、カシマさんの抱えている案件の電話やメールは誰が対応するのでしょう。
「部長もいつも、無理はするなって言ってくださってますし〜」とカシマさん。「妊婦さんはデリケートだしね」とカシマさんを守ろうとする部長。
驚くべきことにカシマさんは、「赤ちゃんと体調」を盾に業務中の昼寝や散歩の許可を部長に要求してきました。
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彼女の身勝手な振る舞いに、私は強い憤りを感じています。
責任逃れをする部長がその要求を丸呑みしたことで、現場には不公平感が蔓延。
当然、士気はどん底です。配慮と甘えを混同し、周囲の犠牲を当然と考えるカシマさんに対し、私は組織を守るため現実を突きつける決意を固めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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