<エッ…仕事中に昼寝?>「妊婦だから〜」とやりたい放題な同僚。正直もうウンザリ!【第1話まんが】

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2026年07月14日 07:50  ママスタセレクト

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私はノノムラノゾミ。ごく普通のIT系オフィスで働いています。チームワークが必要な仕事なので、いつもお互いに助け合って回している私たちの仕事。しかし同僚のカシマさんが妊娠してからというもの、その均衡は目に見えて崩れ始めています。妊婦さんへの配慮は当然です。早番や遅番を免除すること、重い荷物を持たせないようにすること。それくらいなら誰も文句は言わないでしょう。しかし……カシマさんの要求は、日に日に「配慮」の枠を超えていったのでした。
【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚1-1-2【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚1-2-1
「休憩室でいつでもお昼寝していい許可いただけませんか?」というカシマさんの部長への申し出に、隣のデスクで聞いていた私は、思わず耳を疑いました。カシマさんは仕事を一体何だと思っているのでしょうか。私は2人の話に割って入ります。

【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚1-2-2【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚1-3-1
体調が悪いときに休憩室で少し休むのは分かりますが、「いつでも休憩OK」となると、カシマさんの抱えている案件の電話やメールは誰が対応するのでしょう。
「部長もいつも、無理はするなって言ってくださってますし〜」とカシマさん。「妊婦さんはデリケートだしね」とカシマさんを守ろうとする部長。

【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚1-3-2
驚くべきことにカシマさんは、「赤ちゃんと体調」を盾に業務中の昼寝や散歩の許可を部長に要求してきました。
さらに独身の同僚に雑用を押し付けたりもするのです。
彼女の身勝手な振る舞いに、私は強い憤りを感じています。
責任逃れをする部長がその要求を丸呑みしたことで、現場には不公平感が蔓延。
当然、士気はどん底です。配慮と甘えを混同し、周囲の犠牲を当然と考えるカシマさんに対し、私は組織を守るため現実を突きつける決意を固めました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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  • あからさますぎ・・。「だったら会社辞めたら?」と同僚に思われるだけだよ
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