
<ヤクルト−巨人>◇15日◇神宮
巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が、衝撃の2打席連発弾を放った。
1点を追う4回1死二、三塁、ヤクルト奥川のスライダーを振り抜いた。打球は左中間スタンドへ飛び込む逆転3ラン。打球速度は171・7キロ(NPBプラス引用)のアーチで試合をひっくり返し「逆転できてよかったよ」と喜んだ。
6回1死一塁では、直球を逆らわず右方向へ運んだ。打球は右翼席へ飛び込む15号2ラン。圧巻の2打席連発アーチで大きな追加点をもたらし、自軍ベンチで大きな祝福を受けた。
ダルベックは来日初の1試合2発。4番の役目を果たした。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。