【西武】平沢大河が今季2度目の3番起用に応える一時勝ち越しの適時二塁打「後ろにつなぐ意識」

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2026年07月15日 20:22  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 3回裏西武1死一塁、適時二塁打を放つ平沢大河(撮影・増田悦実)

<西武−ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム


西武平沢大河内野手(28)が、今季2度目の3番起用に結果で応えた。同点に追いつかれた直後の3回1死一塁、ロッテ河村から一時勝ち越しの適時二塁打をマーク。「後ろにつなぐ意識で」と右越えの一打で、一塁から滝沢が一気にホームに生還した。先発の佐藤爽は5回1失点と粘投。勝利投手の権利を持ち、降板したが、6回に黒田が同点ソロを浴び、プロ2勝目は消滅した。

このニュースに関するつぶやき

  • 平沢は、ロッテの時、鳴かず飛ばずだったので、西武に移籍してよかったですね。
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