【阪神】8回に一挙3得点で1点差に迫る 佐藤輝明&大山悠輔が連続タイムリー

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2026年07月15日 21:15  日刊スポーツ

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中日対阪神 8回表阪神無死満塁、佐藤輝明(右)は適時打を放ちベンチへ向かってアピールする(撮影・森本幸一)

<中日−阪神>◇15日◇バンテリンドーム


阪神が4点差の8回に怒濤(どとう)の追い上げを見せた。


2−6の8回。先頭の近本光司外野手(31)が中前打で出塁し、2者連続四球で無死満塁。佐藤輝明内野手(27)が中日吉田聖弥投手(24)の初球、高め127キロを右前にはじき返した。


続く大山悠輔内野手(31)も中日アルベルト・アブレウ投手(30=レッズ傘下3A)から左前適時打を放ち、4−6。1死後、押し出し四球で1点差に迫った。だが、最後は代打の嶋村麟士朗捕手(23)が空振り三振。この回一挙逆転とはならなかった。

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