
私は「夫がいないと何もできない妻」を演じようと思いました。
男性は想定外だったのか戸惑っている様子でした。
すると男性は、いきなり金額を半額に下げてきました。その急な値下げに、私はますます怪しさを感じてしまいます。
男性は半歩、私に近づいてきたのです。
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距離が縮まった瞬間、全身に恐怖が走ります。もう怖くてたまらず、早くこの場から帰ってほしいと強く願うばかりでした。
結局私は男性への怖さが勝ってしまい、2万5千円を渡して荷物を持っていってもらいました。
その晩、夫に話すと、「だから粗大ゴミで捨てなって言ったのに。でも事件に巻き込まれなくてよかったよ。2万5千円は勉強代だと思おう」と、言ってくれました。しばらくして、この出来事をママ友に話したところ……。



私は不用品回収業者の男性から見積りを大幅に上回る金額を請求されました。強い違和感を覚えた私ですが、屈強そうな男性の圧に恐怖を感じました。
下の娘と2人きりという状況もあり、男性が提示した金額を断りきれませんでした。
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その後ママ友の話で自分が騙されたこと、常習犯であってはいけないという気持ちから私は警察に相談することに決めました。
悔しさは残りますが、これを教訓に、今後は自宅に業者を入れるときほど慎重に判断しようと強く思いました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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