<エッ…仕事中に昼寝?>「嫉妬でしょ?」ウソ泣きで辞めると脅すも…全然OKです!【第3話まんが】

0

2026年07月16日 14:50  ママスタセレクト

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタセレクト

ママスタ
私はノノムラノゾミ。部長に対して、私は可能なかぎり冷静に職場内ルールの矛盾を突きつけました。特定の個人だけに業務離脱を許す不公平さを指摘して、しわ寄せを受けている同僚たちのために、カシマさんの給料から「業務代行費」を出してほしいと人事に掛け合うよう部長に迫ったのです。「配慮は当然」と開き直るカシマさんに、配慮と他者への負担強要は別物だと断言しました。周囲からも賛同の声が上がり、カシマさんの身勝手な特権意識は少しずつ切り崩せそうな気がしています。

周囲からあがる同調の声。これまで配慮という言葉に縛られて沈黙していた同僚たちが、ようやく本音を口にし始めました。特権階級を崩されたカシマさんは、信じられないものを見るような目でフロアを見渡しています。彼女の中では、自分を助けない人間は全員「悪」なのでしょう。
【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚3-1-2【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚3-2-1【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚3-2-2
カシマさんは、部長が慌てて引き止めるのを信じていたようです。自分がいなくなれば業務が回らなくなる、そう思って盾にしているのです。でもカシマさんは大切なことを忘れていました。彼女の業務は、すでに半分以上私たちがカバーしているということを。
【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚3-3-1【全5話】「みんなが自分に配慮するのは当たり前」と信じ込んでいる妊婦様の同僚3-3-2
カシマさんは「妊婦への嫉妬だ」と周囲を攻撃し、引き止めを期待して退職を口にしました。
しかし私はその言葉を逆手に取って、体調を最優先すべきだと「早期の有給消化と産休入り」を快諾してみせました。
戦力外通告に等しい対応にカシマさんは狼狽しましたが、もはや振り上げた拳を下ろすことができなかった様子で、誰からも惜しまれることなく職場を去ることになりました。
嵐が去ったあとのフロアには、ようやく公平で静かな労働環境と安堵が戻ったのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

■ママスタセレクトで読む

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定