
炒めてマンネリ打破!「そうめんチャンプルー」を作ってみた
夏といえばそうめんですが、同じ食べ方に飽きてしまったり、余ってしまうことはありませんか? そんなときにおすすめなのが、沖縄の定番家庭料理「そうめんチャンプルー」。
ちなみに正式には「ソーミンタシヤー」という料理名で、豆腐が入るかどうかで呼び名が変わるそうですよ。今回は、『麺がくっついてしまう問題』を解決する、失敗しないコツと作ってみた様子をレポートします。
そうめんに「ツナ缶の油」を絡めるのがポイント!
1. そうめんを硬めに茹でます。茹で上がったら、ぬめりを取るように流水でもみ洗いをして、しっかり水を切ります。
2. 1にツナ缶の油を絡めておきます。
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*この作業をしておくと、野菜と炒めるときにそうめんがくっつかなくなるそう!ノンオイルのツナ缶の場合は、サラダ油を少しそうめんに絡めておきましょう。
3. 野菜類を食べやすい大きさに切ります。
4. フライパンに油をひき、ツナと3を炒めたら2を入れ、すばやく和えるように炒めます。
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5. 顆粒だし、塩こしょうを加え、さっとごま油をかけたらさらに炒めます。
6. 手早く盛り付け、刻みネギをトッピングして完成です。
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シンプルな味付けで食べやすい
そうめんを炒めて食べたことはなかったので、本当においしいのかな?と少し不安でしたが、実際に食べてみるとその食べやすさに驚き!にんじんの甘さと、玉ねぎやニラのシャキシャキとした食感が感じられます。
今回は麺が固まらないようにツナのオイルを絡めましたが、それによってそうめん全体にうまみが広がり、「そうめんって炒めるとこんなにおいしくなるんだ!」と、新しい魅力を発見できました。
そうめんがおかずに大変身!1年中楽しめるそうめんレシピ
そうめんは夏のイメージが強いですが、炒めることで季節を問わず楽しめる、大満足のおかずになります。冷蔵庫の残り野菜やツナ缶でパパッと作れるので、献立に迷ったときや、手軽に済ませたい日のランチにもぴったりです。
気になった方はぜひ試してみてくださいね。
