【阪神】乱闘寸前に骨折 因縁カードで1試合3死球 藤川監督がグラウンドに出て緊張走る

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2026年07月17日 20:36  日刊スポーツ

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広島対阪神 7回表阪神1死二、三塁、背中に死球を受け、その場にうずくまる前川右京(撮影・岩下翔太)

<広島−阪神>◇17日◇マツダスタジアム


阪神前川右京外野手(23)の死球にマツダスタジアムがざわついた。


7回1死二、三塁から島内颯太郎投手(29)の152キロがもろに背中に当たった。前川は痛みのあまりその場で片ひざをついたまま数分動けず。トレーナー、コーチに続いて、険しい表情で見ていた藤川球児監督(45)がベンチを出ると、一気に場内に緊張が走った。ただ、監督は前川を心配して迎えに行ったような格好で、広島サイドとは接触せずに、ベンチに戻った。


このカードでは昨年、乱闘寸前になった経緯がある。今季は4月に近本光司外野手(31)が死球を受けて左手首を骨折。この試合は3個目の死球だった。

このニュースに関するつぶやき

  • こいつらマジで終わってる。いや本当に。前川君、多分骨折だろな。近本選手も骨折させられて。わざとじゃないか?初球に当ててくるって。もぅ、この球団潰して無くしてほしい。くたばりやがれ!!
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