
自宅のリビングにて……泣き叫ぶ娘を抱いて、フラフラと歩き回る私。お願い、そろそろ泣き止んで。もう3時間も抱っこしてるのよ。ママ、もう限界。私がそう話しかけても、当然ながら泣き止んでくれるはずもありません。娘は相変わらず泣いています。
私はふと会社時代を思い出しました。



赤ちゃんのため? 違う。あのときの私はただ仕事をしたくなくて、妊婦って立場を利用して楽をしようとしていたのです。今の24時間休めない生活に比べたら、オフィスでの仕事なんてどれほど整った環境だったか。ノゾミさんの言った通りだ。私はみんなに甘えを押し付けていただけだったのです。
育児という24時間逃げ場のない現実に直面し、私はかつての身勝手さを痛感していました。
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自分の振る舞いが甘えだったと思い知らされました。
独身の同僚にゴミ出しを押し付け、配慮を当然視していた傲慢さ、今は深く後悔しています。
ノゾミさんの指摘通り、周囲の善意を踏みにじっていた恥ずかしさで涙が止まりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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