【阪神】連勝で首位守り5月30日以来貯金10 森下翔太がキャリアハイ24号、才木浩人7勝目

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2026年07月17日 21:34  日刊スポーツ

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広島対阪神 力投する阪神先発の才木浩人(撮影・岩下翔太)

<広島2−4阪神>◇17日◇マツダスタジアム


阪神が2カード連続で初戦を制し、連勝で首位を守った。貯金は5月30日以来の10となった。


先制は阪神だった。3回まで無安打に抑えられるも迎えた4回。先頭の佐藤輝明内野手(27)が四球で出塁。大山悠輔内野手(31)が左前打でつなぎ、前川右京外野手(23)も死球で無死満塁の好機をつくると、梅野隆太郎捕手(35)が先制の中犠飛を放った。


5回には、近本光司外野手(31)の左前打から1死二塁とすると、森下翔太外野手(25)がバックスクリーン左へ24号2ランを放った。


さらに7回は1死一塁から大山の中堅への飛球を相手左中間がお見合いし二塁打に。続く前川が死球を受けて1死満塁とすると、梅野が4点目の中前適時打を放った。


先発の才木浩人投手(27)は、8回4安打2失点の熱投で今季7勝目。22年9月23日広島戦以来、約4年ぶりに金曜日のマウンドで、3回まで1人の走者も許さない完璧な投球。4回2死一、三塁とするなど走者を背負っても、安定感ある投球で要所を押さえた。4−0で迎えた8回2死一塁で菊池に2ランを浴びるも、失点はここまでにとどめた。

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