自民幹部の海外渡航認めず=国会延長中、野党反発―衆院議運委
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2026年07月17日 22:31 時事通信社

衆院議院運営委員会は17日の理事会で、19〜25日にパプアニューギニアなどを訪問予定だった自民党の小林鷹之政調会長ら3議員の海外渡航を認めないことを確認した。今国会の会期が25日まで延長されたため、野党が「職場放棄だ」と反発していた。
当初の会期末だった17日以降、自民は計11議員の海外渡航を野党に通告していた。これに対し、野党5党の国対委員長は同日の会談で、渡航撤回を求める方針で一致。中道改革連合の重徳和彦国対委員長が、自民の梶山弘志国対委員長に申し入れた。
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