【阪神】巨人とは接戦1差、ヤクルトは5・5差 首位争い構図は微妙に変化 残り60試合

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2026年07月18日 15:31  日刊スポーツ

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阪神伊藤将司(2026年7月撮影)

<広島−阪神>◇18日◇マツダスタジアム


セ・リーグ首位の阪神は今季最多タイの貯金「11」をかけて広島14回戦に挑む。先発は伊藤将司投手(30)。勝てば単独首位もキープとなる。


7月上旬は混戦だったセの首位争いだが、状況が少し変化。阪神と2位巨人は1ゲーム差でなお接戦だが、ヤクルトは7月に3勝11敗と失速。阪神とヤクルトのゲーム差は「5・5」になった。阪神はシーズン残り60試合。


阪神と巨人は同率首位だった7月7〜9日に東京ドームで3連戦。阪神が2勝1敗で勝ち越し1歩前に出た。しかしその後の2カードは両球団とも2勝1敗。前日17日も阪神巨人が勝利し、1ゲーム差は変わらない。


このままいけばオールスター前最後の3連戦、甲子園での「伝統の一戦」も白熱したゲーム差で迎える可能性が高い。阪神としては目の前の1試合を大事に白星を重ねていきたい。

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