【巨人】7者連続三振から一転…竹丸和幸が中日サノーに先制2ラン浴び天を仰ぐ

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2026年07月18日 15:39  日刊スポーツ

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巨人対中日 4回表中日2死二塁、ミゲル・サノーに先制2点本塁打を浴びる竹丸和幸(撮影・江口和貴)

<巨人−中日>◇18日◇東京ドーム


巨人先発竹丸和幸投手(24)が先制弾を浴びた。


4回1死、中日細川に二塁打を許すと、2死二塁から4番サノーへの直球が甘く入った。捉えられた打球は左翼席へ一直線。12号2ランを許し、天を仰いだ。


3回まで完全投球。初回2死から球団タイ記録となる7者連続三振を奪う快投を見せていたが、1本の安打から突如リズムが崩れた。

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