【日本ハム】新庄監督「いつものファイターズのプレーに戻った」投打かみ合いオリックス戦6連勝

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2026年07月18日 18:56  日刊スポーツ

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オリックス対日本ハム 勝利を挙げた日本ハム新庄剛志監督はファンの称賛に応えて引き揚げる(撮影・宮崎幸一)

<オリックス0−7日本ハム>◇18日◇京セラドーム大阪


日本ハムは投打の歯車がかみ合って、オリックス戦6連勝。昨季は負け越した京セラドーム大阪で快勝し、新庄剛志監督(54)は「あら、珍しい。この球場でこんな勝ち方。力が抜けて、みんな。いつものファイターズのプレーに戻った感じしますね」と、声を弾ませた。


今月4日以来の先発となった細野晴希投手(24)が、5回先頭のオリックス太田椋内野手(25)に左前打を許すまで、無安打無失点投球。二遊間を守る日本ハム水野達稀内野手(25)と奈良間大己内野手(26)の好プレーにも助けられて、波に乗った。


細野は約1カ月ぶりの勝利で、今季3勝目。6回までは二塁を踏ませず、7回4安打無失点。プロ初登板となった京セラドーム大阪のマウンドを制した。


打撃では2回、万波中正外野手(26)吉田賢吾捕手(25)の連続長短打で1点を先制。4回に野村佑希内野手(26)清宮幸太郎内野手(27)の連続適時長短打で2点を加えると、5回は2安打と守備の乱れに乗じて1点、7回にも2安打に足を絡めて1点を奪い、小刻みにリードを広げた。


◆日本ハムと京セラドーム大阪 新庄監督が就任した22年は同球場で2勝9敗と惨敗続き。昨年まで1度も勝ち越したことがなく、今季も4月24〜26日の最初のカードで3連敗を喫した。新庄監督就任後の通算成績は18勝28敗2分け。

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