【ラグビー】日本代表がフランスに27点差敗戦…通算1分け14敗 27年W杯で同組の強敵

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2026年07月18日 20:10  日刊スポーツ

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日本対フランス 前半、大塚壮二郎(中央)はトライを奪う(撮影・小沢裕)

<ラグビーネーションズ選手権:日本15−42フランス>◇18日◇第3戦◇東京・MUFG国立◇観衆5万2632人


ラグビー日本代表(世界ランク11位)が、ホームでフランス(同4位)に完敗した。計6トライを許して15−42。来年のワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の1次リーグでも顔を合わせる強敵に黒星を喫し、通算1分け14敗となった。


今シリーズで初キャップを獲得した関西学院大4年のプロップ大塚壮二郎(22)を初めて先発で起用。初戦イタリア戦(27○10)、第2戦アイルランド戦(20●36)に続き、SO伊藤龍之介(21=明大)も名を連ねた。


前半2分にトライを許して先制される。前半15分に伊藤のランから、WTB石田吉平(26=横浜)がトライを奪って逆転する。


しかし反則が重なり、ラインアウトを起点としてトライを奪われ、8−28と差を広げられる。36分に大塚がインゴールに飛び込み、15−28として前半を折り返した。


後半もフランスが得点を重ねて15−42。相手のイエローカード(10分間の一時退場)で数的優位の時間帯もありながら得点を奪えず、27点差で敗れた。


強豪12カ国・地域で争う新設大会の前半戦を1勝2敗で折り返した。後半戦は11月に欧州で開催され、ウェールズ、イングランド、スコットランドと対戦する。

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