【阪神】9連戦ど真ん中も神経質になる2試合、3戦目は穏便に消化できるか 広島とカード最終戦

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2026年07月19日 12:36  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

17日、広島戦の7回表阪神1死二、三塁、背中に死球を受ける前川右京

<広島−阪神>◇19日◇マツダスタジアム


阪神は4カード連続勝ち越しを目指し、広島とのカード3戦目に向かう。


懸念事項は今カードに漂う不穏なムード。1戦目は阪神が3死球を受け、前川右京外野手(23)は「右肩甲骨骨折」で無念の離脱を強いられた。


カード2戦目は佐藤輝明内野手(27)があわや死球の投球を間一髪で回避。広島テイラー・ハーン投手(31)が投じた150キロ直球が腹部すれすれを通過。佐藤はバットを投げ、ベンチではヘルメットをたたきつけほど怒りをあらわにした。一方で阪神側もダウリ・モレッタ投手(30)が広島小園海斗内野手(26)に死球を当てて騒然とするシーンがあった。


ただでさえ真夏の9連戦で体力的にも疲労がたまる。さらに今回の3連戦は9連戦の真ん中のカードだ。神経質になり、感情の起伏も激しかった2試合。カード3戦目は穏便に消化できるか。

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