
購入した浴衣に隠されていた“驚きの発見”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で176万回以上表示され、4600件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのは、Xユーザーの「そら小夏」(@ehonsora)さん。手のひら絵本や着物小物を制作しており、普段は自身の作品や着物にまつわる出来事について投稿しています。
今回話題を呼んだのは、「野外イベントでお迎えした」という浴衣にまつわるエピソード。その日はカラオケへ行くため、兵庫県丹波篠山市の「黒豆の館」で毎月開催される手作りイベント「ささやま手創り市」で購入したお気に入りの浴衣を着たといいます。
脱いだ浴衣をたたもうとしたそら小夏さんは、内側に書かれた小さな文字を発見。不思議に思ってよく見たところ、そこにはなんと、そら小夏さんの本名と同じ名字が記されていました。
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そら小夏さんによると、この浴衣はトラックいっぱいに積まれた着物や帯、和小物の中から選んだ一着なのだとか。宝探し感覚でたまたま見つけたものだけに、まさか自分と同じ名字が記されているとは思いもよらなかった様子。まるで運命のような出来事に、「奇跡通り越して…背筋凍った」「もう絶対手放せない…」と、その驚きと感動をつづっています。
この投稿に対し、Xでは「物に呼ばれたとしか!」「奇跡すぎん?」「物って持つべき人の所にやって来るってままあるよね こういうの面白い」「最高の宝物ですね」「本当に鳥肌」などの声が寄せられました。
画像提供:そら小夏(@ehonsora)さん
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「060」なぜ延期になったのか(写真:ITmedia Mobile)21

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