【西武】連敗を止める 西川愛也の先制適時打に小島大河の3ラン 高橋光成が粘投で8勝目 

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2026年07月19日 20:43  日刊スポーツ

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楽天対西武 3回表西武1死二塁、先制適時安打を放ち喜ぶ西川愛也(撮影・野上伸悟)

<楽天3−6西武>◇19日◇楽天モバイル最強パーク


2位西武が連敗を止め、追いすがる3位日本ハムをかわした。


3回、1番起用の西川愛也外野手(27)のしぶとい適時打で先制すると、なおも走者を2人置いて3番のルーキー小島大河捕手(22)が右翼席へ飛び込む4号3ラン。「いい流れで打席が回ってきたので、思い切り振り抜きました」と楽天ウレーニャからの一撃で点差を広げた。


しかしこのところ不調続きの高橋光成投手(29)がピリッとしない。3回裏、しぶとく連打でつながれ、2番YG安田に3ラン。難しい球だったとはいえ、翌20日のブルペンデーを考えると、一気に試合の緊迫感を高めた。


高橋光がその後、カットボールを軸になんとか立て直すと、打線がようやく7回に応えた。相手2番手の藤原に蛭間拓哉外野手(25)が二塁打で出塁すると、続く西川が右中間へ適時三塁打。さらに小島の犠飛で1点を加え、勝ちパターンへつないでいった。

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