
<広島−阪神>◇19日◇マツダスタジアム
阪神工藤泰成投手(24)が3人斬りを見せた。
2−2の同点で迎えた7回、2番手で登板。先頭打者の持丸泰輝捕手(24)をカウント2−2から140キロカットボールで空振り三振。続く代打の佐藤啓介内野手(25)を140キロカットボールで中飛。最後は名原典彦外野手(26)をカウント2−2から159キロストレートで空振り三振。最速は159キロで160キロ超えはなかったが、マッスルストレートの威力は十分。変化球も冴え渡り、堂々たる投球での3人斬りだった。
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