【阪神】佐藤輝明が因縁のハーンからV打でお立ち台「いろいろあるけど勝って黙らせるしかない」

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2026年07月19日 22:08  日刊スポーツ

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広島対阪神 8回表阪神2死一、三塁、佐藤輝明は勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<広島2−4阪神>◇19日◇マツダスタジアム


阪神が4カード連続の勝ち越しを決め、貯金を再び2ケタ10に乗せた。


2−2で迎えた8回死一、三塁、佐藤輝明内野手(27)が左中間へ2点適時二塁打を放ち、試合を決めた。


前日18日は4打数無安打。最終打席にはテイラー・ハーン投手(31)が投じた胸部付近の内角球を間一髪で回避。その後、いら立ちを見せたが、一夜明け、そのハーンから値千金の一打を放った。


佐藤のヒーローインタビューは以下の通り。


−決勝打を放った今の気持ちは


「いや、もう最高です」


−前日抑えられたハーンだった


「やられていたので、やり返せて良かったです」


−左中間を真っ二つ。感触は


「いい当たりで間を抜けてくれて、翔太(森下)も一塁から帰ってきてくれたので本当に良かったです」


−二塁ベース上でガッツポーズ。ベンチも盛り上がった


「みんな勝つ気満々だったのでね。いい当たりになって良かったです」


−4カード連続の勝ち越し。チームの雰囲気は


「みんなで勝ちに向かって一致団結ができていると思うので、このまま続けていきたいです」


−明日から甲子園


「いろいろありますけど、もう勝って黙らせるしかないのでね。そのためにも、熱いご声援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました」

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